ディボース・ショウ

Sunday 4th September 2005 20:57
なん


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原題 Intolerable Cruel
2003年 アメリカ公開
上映時間 102分
監督 ジョエル・コーエン
出演 ジョージ・クルーニー/キャサリン・ゼタ・ジョーンズ

お勧め度 image[★2つ]

公開時のキャッチコピーは『結婚―この世で最も危険な約束』

キャサリン・ゼタ・ジョーンズって、こういう役はまり役だなぁって思った。美人なんだけどこういう悪女的な役っていうのかなぁ。お金持ちの男と結婚して、離婚する。離婚では慰謝料をがっぽりいただくという、実に計算高い女なんだよ。日本の離婚裁判ってどういうのか知らないんだけど、アメリカではどうも財産は半分こするらしいのよ。なので金持ちであればあるほど、離婚によってもうかるというわけ。といっても平等な国だからさ、女が金持ちなら男が儲かるという事だよ。

さらに日本ではほとんどないと思うけれど、アメリカでは婚前契約がある。つまり結婚前に離婚した場合の、財産分与の契約を交わしておくというもの。さすが裁判の国アメリカだよ。

この映画、つまらなくはないけれど、おもしろかったーとは言えない。ジョージ・クルーニーのくどい顔が好きじゃないんだよねぇ。←自分の好みの男じゃないと辛口。さらに顔と映画の面白さと何の関係があるのだ?

【STORY】
マッシーは、ロサンゼルスで離婚訴訟専門の弁護士。ある日彼のもとに、妻マリリンから離婚訴訟を起こされた不動産王レックスロスが訪ねてくる。

ここから先は完全ネタバレ注意、よろしければどうぞ

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