ル・ディヴォース/パリに恋して
Saturday 17th September 2005 19:34
なん
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原題 LE DIVORCE
2003年 フランス・アメリカ公開
上映時間 118分
監督 ジェームズ・アイヴォリー
出演 ケイト・ハドソン/ナオミ・ワッツ
お勧め度 image[★半分]
なんか超明るいラブコメを期待して見たら、裏切られた1本。やっぱりフランスがかかわるとろくでもないかも。←かなりフランス映画に偏見を持っている。
これに出てくる男がろくでなしなんだもん。私この映画見て、なんかフランス人の男って嫌いかもって思っちゃったよ。なんかさフランスって結婚とかよりも、同棲とかして恋は自由にみたいな雰囲気があるじゃない?だけどなんかとてもひどい男だよって思った。奥さん妊娠中で、それなのに浮気して出て行っちゃって、そしたら「恋に落ちてしまったんだ」とか、「自由に生きようって言ったじゃないか?忘れたのか?」とか、自分に都合のいいことばかり言うんだよ。
またこの子にして、この親ありでさ、こうなると離婚調停になるんだけど、嫁が実家から持ってきた絵画が、結構有名な絵と知ったら、財産は半分だとか言い出しちゃうのよ。
ホントなんなんだこれはと思った。ちっともラブコメでなく、お昼にやっている、みのもんたの番組を映画にしたようなもんだった。
【STORY】
フランス人と結婚した姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)に会うために、パリを訪れるイザベル。姉の家に行くと、姉の夫は愛人のもとへ行ってしまった。イザベルは妊娠中のロクサーヌが心配で、しばらくパリに残ることにする。その後ロクサーヌは泥沼の離婚問題へ、イザベルは姉の夫の叔父であるエドガルに、愛人にならないかと持ちかけられて、あっさりとOKする。
ここから先は完全ネタバレ注意、よろしければどうぞ
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