エターナル・サンシャイン

Sunday 27th November 2005 18:32
なん


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原題 Eternal Sunshine of the Spotless Mind
2004年 アメリカ公開
上映時間 107分
監督 ミシェル・ゴンドリー
出演 ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット

お勧め度 image[★2つ]

結構この映画は人気あったよね。これ見て泣いたという人も多かったし。でも私は全く泣けず、そんなに大絶賛もできず。うむー、私の方がおかしいのかな。なので巷の評判を信じたほうがいいかもしれない。私の方がひねくれものだと思うから。

なんかこの映画、恋愛の苦しさとか知っている人は、一度は味わうこの気持ち、それに対してとても切なく思うらしいのだけど、少なくとも長く生きてりゃ恋の一つや二つあるし、振られた苦しさも別れの辛さも知りえている。けれどそれでもこの映画に対してそんなに切なくなることのなかった私は欠陥品?

まあ現在恋の真っ只中の人とそうでないものの違いか。

簡単に言うと、いろいろあった恋人と別れて、クレメンタインは自分の記憶から彼を消してしまおうと、記憶を消してくれる会社に行く。んでそれを知ったジョエルも、よーし俺だってお前の記憶なんか消してやるってその会社に行って記憶を消すんだ。だけどその過程で、辛い思い出もあるけれど楽しかった幸せな記憶もあるわけだ。ジョエルは消えていく思い出の中で、もがくんだよね、その記憶は消さないでくれーって、後悔するならやらなければいいのにと意地悪な私は思うわけさ。そして二人はまた新たに知らないもの同士として惹かれあう。

まあ確かにふられたり別れたりしたら、こんな苦しい思いをするならば、いっそ知り合わなければよかったとか思っちゃったりする気持ちもわかるし、私もそう思ってきたけれど、だけど記憶を消すまでのエピソードが少ないんだよね。どっちかというと脇役のメアリーの方が、記憶を消したいと思う気持ちがわかるというか、クレメンタインは安易すぎる気がしたんだよね。そんなことで記憶を全部消しちゃうの?って。それでジェエルは記憶を消すことに後悔したりするのがわかるけれど、クレメンタインは実際はどうなのかわかんないしさ。

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