ダンス・オブ・ドリーム
Saturday 17th December 2005 11:38
なん
image[ダンス・オブ・ドリーム]image[]
原題 DANCE OF A DREAM
2001年 香港劇場未公開
上映時間 95分
監督 アンドリュー・ラウ
出演 アンディ・ラウ/サンドラ・ン/アニタ・ムイ
お勧め度 image[★3つ半]
インファナル・アフェアのイメージが強烈な私なので、あのアンディ・ラウがにっこり笑顔でダンスかよ!って、DVDのパッケージもえらく満面の笑みだし、なんか楽しくなってきて借りてみた。
そんなに期待しないで見たのがよかったのか、単純に楽しめた。香港版のシャル・ウイ・ダンスなのかと思ったら、話は全然別物。世の中銭やって思って生きていくのに、なぜか最後は世の中愛かな?って思っちゃう終わり方だし、心が温かくなるラストだったよ。硬く考えないで見てほしいな。
ちょっとびっくりしたのが、この映画に出ていたティナ役のアニタ・ムイって女優さん、2003年に子宮ガンで亡くなっていたんだって。この映画は2001年のものだからこのあとなんだね。綺麗でスタイルのいい人で、この映画でも輝いていたのに、なんかとっても残念だ。
夢を手に入れるにはお金。それをモットーに、ダンススクールをやっているラウ。ラウは香港の一等地にダンススクールを構え、ダンスの世界大会に出るのが夢。なんとかお金を手に入れたいと思い続けていたところに、ホテルを経営するティナがラウのダンスを見てダンス教室にやってくるんだ。ティナから資金援助を得ようと、彼女のご機嫌取りをしようとする。
それと同時にラウのダンスを見て、是非一緒に踊りたいと夢見てやってきた、カム。カムはホテルのウェイトレスをやっている。貧乏だけどいつも楽しそうに笑っている明るい女性だ。ダンス教室にはいろんな職業の仲間がたくさんいて、みんないいやつばかりで、ハートフルな友情を感じられるんだ。
最初はティナのことをお金持ちのパトロンで、彼女のご機嫌をとればいいと思っていたラウ。またお金があれば何でもできると思っているティナ。このふたりだけど、カウたちと過ごすうちに、次第に変わっていくんだ。仕事ばかりでギスギスしていたティナに笑顔がもどり、ラウはお金お金と言っていたけれど、本当の夢はそういう事ではなかったって気がつく。
[9] >>
comments (2)
trackbacks (0)
<< イン・ザ・プール
恋のクリスマス大作戦 >>
[0] [top]