ダブリン上等!
Wednesday 21st December 2005 19:50
なん
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原題 CHRISTMAS WITH THE KRANKS
2002年 アイルランド/イギリス公開
上映時間 102分
監督 ジョン・クローリー
出演 コリン・ファレル/キリアン・マーフィ
お勧め度 image[★2つ]
もともと群像劇ってあんまり好きではないんだな。だけど結構この映画はアイルランドでも評判というので、見てみたんだけど、小さい話の集まりが、どこかで接点があって、最後にはぜーんぶつながっているという話なんだ。この小さい話がいまいちなんだよね。笑えるところもあるんだけど、なんだかまとまりが悪いというのだろうか。
オープニングは結構度肝を抜いて、こりゃあいい始まりじゃないのって期待したんだけどね。そのあとのエピソードがいまいちなんだよ。例えばサリーという子が男にひどい目にあって、そのあとから男性不振というのはわかるけれど、だからといって身奇麗にするのを放棄して、鼻の下にうっすらひげが生えているのにおかまいなしっていうのも、私からしたらちっともおかしくないんだけど。みんなああいうのがおかしいのだろうか?
それですべての話がつながってひとつの輪になっているのはいいんだけど、最後に結局この映画は何が言いたい話だったんだろうか???という感じで終わるんだよ。だからどうしたって突っ込みいれたくなるというか。
それにみんなそれぞれにパッとしないさえない登場人物なんだよね、なもんだからどれにも感情移入できなかった。負け組の若者たちの話という事なんだけど、情けなくても憎めないとかいうキャラでもないため、こういう話が好きな人にはいいかもしれないが、私はあんまり好みではなかったなぁ。
【STORY】
レイフは女性店員をなぐり、レジの金を強奪する。スーパーの店員のジョンは、デイドラと別れ、デイドラはハゲの妻子もちと不倫。デイドラの妹のサリーは、男に振られ髭を生やして引きこもり。バスの運転手のミックは子供の投げた石で、バスを転倒させクビになる。などなど誰もが人生うまくいかない状況に陥っていた。
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