エコーズ
Sunday 1st January 2006 20:02
なん
image[エコーズ デラックス版]image[]
原題 STIR OF ECHOES
1999年 アメリカ公開
上映時間 99分
監督 デヴィッド・コープ
出演 ケヴィン・ベーコン/キャスリン・アーブ
お勧め度 image[★2つ半]
2006年が幕開けて、最初の一本目が怖いサスペンスホラーって、どういうことって感じだけど、今年もこんな感じで、ホラーもありコメディもありの映画レビューが中心になると思うので、皆さんよろしくね。
1999年にアメリカで公開されたのにもかかわらず、なぜか日本では解禁になっていなかったらしい。それがようやく昨年9月に公開になった映画。ケビン・ベーコンが嫌いでない私は、早速借りてきたんだ。だってDVDのパッケージを読むと、催眠術にかけられたあとから、見えないものが見えたりという書き出しで、なんかわくわくするようなサスペンスかなって思っちゃった。結果はこじんまりとしたミステリーだった。
もともと子供のジェイクには、霊が見えるというか、一人で霊と話したりするような子供だったんだよね。それが父親のトムもたまたま催眠術を受けてから、そういう能力が芽生えてしまったというか、予知夢とか見ちゃったり、見えないはずの人が見えたり。こういう能力って、見えない人が大半だから、わかってもらうのがたいへんだよね。実際妻のマギーには見えないから、夫が変な事言ってるとしか思えないんだよね。
なんでそんなものが見えるかというのは、最後まで引っ張るわけだけど、それでもトムは何かに取り付かれたように、見えてしまう謎を追求するんだ。これは霊のなせるわざなのか、なんとかしなくてはならないと思っているからなのかその辺りはわかんないんだけど。
最後は→お読みになりたい方は反転してください(結局は殺されたサマンサが、トムを使って自分をみつけてと言う事なんだよね。それでトムは狂ったように家の庭に穴を掘る。さらに地下室まで掘る。そしてみつかるんだけど、誰がそんな殺人をおかしたのかというのも、トムは予知夢みたいな形でわかってしまうんだよね。殺されたものにとっては、なんとか私を見つけ出して、ここにいるよとか、犯人を捕まえてっていう思いが強いだろうから、そういう怨念みたいなものは残ってしまうんだろうな。)
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