イン・ザ・カット

Wednesday 15th June 2005 23:40
なん


どれもこれも、話の内容が中途半端で、すべてに対して必然性が感じられない映画だった。つまりサスペンスの部分とエロティックさの部分とが全くかみ合わない。

サスペンスとしての面白さがない。大胆なセックスシーンが取り上げれられていたけれど、女の私からしたら、はぁ?って感じよ。ちっとも官能的でもないし中途半端。メグが脱いだっていうので、相当公開前は話題だったらしいけれど、メグが脱いでも、だからなんなの?っていう位おもしろくない。

なんであの刑事に引かれるか?そのあたりも疑問。百歩譲って、あの刑事にひかれたとしても、恋愛の部分と殺人事件とむりやり結び付けようとするから、どれもこれもめちゃくちゃになる気がする。登場人物もなんでこの人いるの?っていうキャラクターも多いし。ケビン・ベーコンなんて、必然性のない役のような気がするよ。無意味な存在みたいな。

全くサスペンスが成立していない。だって犯人の動機もよくわからないし、なんであいつが犯人である必要があるのか?百歩譲って犯人があいつでもいいんだけど、最低限この殺人は何のため?とか、今までの出来事の伏線を解決するような形での幕く引きであってほしかった。それにあの刑事と今後どうなるんだろう。

あまりに中途半端な話なので、がっかりした。とここまで酷評すると、誰も見ないかな?

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