セント・エルモス・ファイアー

Monday 27th June 2005 19:40
なん


これ見ながら、そういえばロブ・ロウ最近どーしたんだろうって思ったよ。デミ・ムーアは若くて美人だったねぇ。

学生時代の仲間たちって、昔からすごくあこがれの存在だった。いつまでも変わることにない友情みたいなものに、ものすごくあこがれていた時期ってあったな。そんな青春ドラマも数多くあったし。

でもさ一人一人はしょーもなかったりするのよ。いつまでも夢みてるんじゃないよ定職にもつかないでふらふらしてとか、不倫なんてしてるんじゃないよとか、二人の男の間で揺れ動き、挙句にどっちとも寝て、お友達でいましょうとか、そんな都合のいい話あるか!とか。

でも胸の中がもやもやするようなこういう思いや、駄目ジャンって思うような行動とかって、ちょっと目をそらしたい様な、でも懐かしいような、そんな気分にさせてくれる。少なからず自分にも似たような経験は誰しもあるはずだし。

見た時の年代によって感じ方は違うかも。青春真っ只中の人は、共感するかもしれないし、遠い昔に青春だった人は、若者の青さに苦笑するかもしれないし。

映画の中でジュールスが言うの、「私22にして人生に疲れてしまったのよぉ〜」って。私もその当時は生きるのがせいいっぱいで、余裕なんて全くなくて、あっぷあっぷしていた。疲れたと感じる余裕すらなかったかもしれない。その当時は、今のこの年齢で、同じようにぐだぐだ悩んでいることなんて想像もしなかったなぁ。変わっていないって事?いい意味で昔を思い出させてくれるかなぁ。

それにしてもウェンディ、誰かに似ていると思いながら見ていたら、最後にわかった、カミラ婦人にそっくり。←失礼発言

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