犯罪心理捜査官

Friday 1st July 2005 18:09
なん


アメリカでは子供の誘拐とかが多発している地域でしょう?こういう犯罪って数多くあるんだなぁって言うのが印象に残った。それで犯人に少しでも近づいていくには分析が必要になってくるんだけど、なかなか犯人像までは想像がつかないの。

そんな中、ある精神病院に入院中の子供が、この事件のように手のひらの絵を壁に描くという情報を得ることになる。事件のようにその絵には手のひらには数字も書いてある。そこでオードリーはその少年に会うことになる。

それでその少年と接するうちに、オードリーはいろんな推理をしていって、最後には犯人が誰だかわかるということになるんだよね。もちろんなんでこの少年がこんな絵を描いたかっていうことも解明される。そしてどうしてこんなことをしてしまっているのかっていう犯人の思いとかも最後はわかる。

だけどあまりり推理を楽しむという映画ではなく、少年も暗い雰囲気なので、印象的にはしとしと雨みたいなイメージよ。この映画はパート2とかもあるんだけど、一応見てみようかなぁとは思っている。

羊たちの沈黙みたいなプロファイリングを想像していると、あてが外れるので、二時間サスペンスドラマみたいなつもりで見るといいかも。これは劇場向きではないと思われる。

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