アメリカン・スウィートハート

Tuesday 5th July 2005 23:48
なん


なんかハリウッドの世界の裏側も見れて笑えます。女優や俳優の表の顔と裏の顔みたいなものも、とてもコミカルに描いているかな。
グウェンはとても美人なんだけど、とてもわがまま女優。それをキャサリン・ゼタ・ジョーンズが実にうまく演じています。はまり役といっていいくらい。エディはとても情けない男なんだけど、今ひとつなのは妻であるグウェンから妹のキキに乗り換えた心情があまりにあっさりしすぎていて、なんだかわかんないんだよねぇ。

わがままに振り回されて疲れたところに、妹であるキキの安らぎが心に沁みるなんだろうけれど、そのあたりあんまり丁寧に書かれていないので、なんか物足りない感じ。でもコメディだからね、そのあたりはしかたないのかな。

とくにどろどろの映画でもないので、あっさり妹に乗り換えて、めでたしめでたしで終わる、単純なストーリーです。まっ、あまり考えずになんとなく楽しめるかも。

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