the EYE (アイ)
Saturday 6th August 2005 20:50
なん
ストーリーは完璧に想像ついた感じで進むんだよね。ありがちもありがちよ。角膜移植後にドナーの見えていたものが見えるなんていう話って、結構本当かどうかはわかんないけれど、そういう話ってあるよね。でこの映画もそうなんだよね。
今まで見えなかったことは決して不幸せでもないんだよね、盲目の楽団でバイオリンを弾いているときはとても楽しく幸せだった。でも目が見えるようになったら、盲目の人の楽団だから、コンサートには出れないと言われてしまったり。
それと見えること、幽霊まで見えちゃうんだけど、それは不幸せなことなのか?とても恐くて嫌な事だけど、病院で同室だったインリンが死んでしまうとき、マンには見えるんだ、インリンが会いに来るの。「私退院するの、もう手術をしなくてもいいの、学校にも行ける」って。お別れの挨拶なんだよ。もう涙がどーっときてしまった。
そしてこの映画のドナーはどんな死に方をしたのか?という事が柱になっている。ドナーの悲しみがあってさ、この映画ホラーなのかそうでないのかわかんないくらい、泣ける映画だったんだよね。たぶん映画の作りとしては、いまいちな評価になってしまうかもしれないけれど、私は個人的に好きです。ほろっとさせて、ヒューマンドラマみたいな部分もあって、決して恐いだけの映画ではないと思う。
そして衝撃のラストです。
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