悪魔を憐れむ歌
Saturday 6th August 2005 21:08
なん
この映画の根本は、タイトルのごとく、悪魔が憑依する話なんですよ。それでその憑依は接触によって、移動していくの。まるで寄生虫のように、ある人間の体に憑依をする、するとその体は乗っ取られるので、本人は自分が何しているかわかんないんだよ。それで殺人とかを起こしたりするの。それで次の人間に移るには、宿主の人間が誰かに触れば、移動できるわけ。それか宿主の人間が死んだりして、体が使えなくなったりした場合ね。そうやって次々と移動して、犯罪とかを起こすのね。悪魔の野望としては、世界を征服するらしい。
そんな悪魔と警察官が対決するんだよ。映画だから悪魔対警官で、警官の勝ちってラストだと思うでしょう?違うんだよ、悪魔が勝つんだよ。どうなる地球っていう終わり方だよ。悪魔が勝ってどうするだよね。さらにホブス警部は悪魔との戦いで、自分の死を持って決着をつけようとして、結局負けるわけだ。何のために死んだのだろう。無駄な死だったわけだ。ホブス警部は自分の甥っ子とか、好きな女性を守るために、自分が死ぬ事で、悪魔を倒す方法を考えたんだよ。でも本人は死んで、でも悪魔は死ななかったら、今後あの甥っ子と女性はどーなるの?
とても納得いかない終わり方。どうも悪魔物っていまいちな映画多いような気がするのは私だけ。
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