プラクティカル・マジック
Monday 8th August 2005 22:21
なん
おとぎ話と思って見れば、腹は立たないかも。そうなのよ、魔法の話だからと割り切ればいいんだな。それにしても、ファンタジーなりにそれにのめりこめるかと言われると、全く駄目なんだよね。魔法満載で、奥様は魔女みたいな話なら楽しめるんだけど、そうではなくてなんか中途半端。たださおどろおどろしい魔女というわけではなく、魔法もたいして使えないんだよね。たまに使えるしょぼい魔法で、暴力元彼が死んでしまったという設定なのよ。 途中では、二コール演じるジュリアンは、暴力元彼の怨霊に乗り移られて、エクソシスト状態みたいになるし、なんだかなぁなんですよねぇ。
まあ二コールはあいかわらず美しいし、サンドラも楽しい感じだし、二人のこと好きならいいけれど、そうでないと今ひとつやなぁ。でも理屈ぬきで見れば、女の子の好きそうな話でもあるんだろうねぇ。私にとってはいまいちだったけど、二コールの美しさは本当にため息もんだとは思ったけれどね。←映画の感想というより、誰が素敵とかそんな感想で終わる。
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