スパニッシュ・プリズナー
Wednesday 17th August 2005 20:45
なん
脚本は面白いと思う。騙し騙されの話は好きだし。ただこりゃあやられたとは思わなかったんだよね。なんかこの手のものをたくさん見すぎた弊害というか、純粋に楽しめなくなっているみたい。最初から裏読みしようとしてしまったがために、最後のどんでん返しもびっくりしなかった。というか途中からあの人が一番怪しいと思った人が、やっぱりそうだったという結果になってしまったから。
人を信じやすいんだよね、ジョーは。でもこれでもかっていう位、次々に騙されるんだよね。でも自分だとしても騙されちゃうかもしれない。盗まれたら困るような発明というか、そういうものを開発した人間っていうのは、いろんな方面から狙われるという事か。こんなに騙されると、最後に人間不信にならないかしらと、人ごとながら心配になった。
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