今日はとてもいい天気で、お花見とかしている人も多いと思います。私は夜仕事がかなーり忙しく、ついでにその仕事で不条理な気分を味わいました。
こんなに休まず、こんだけ尽くして働いているのに、投げかけられた言葉が無常なものだったったからです。まっ、相手にとっては大きなお世話なのかもしれませんけど。なんだかバカバカしい気分になったのも事実で、やってらんねぇーなって思いました。
そんな気分に陥り、結局昼まで残業して、家に帰ってきたのですけど、なんだか無性に青い空と、満開の桜を見ていたら、異様に悲しいような物悲しい気分に陥りました。そんなことって皆さんはないんでしょうかね?
飲めや歌えやで、近所の公園では花見客が沢山いました。本来ならば家に帰って寝るところなんですけど、寂しくて本屋に行ってしまいました。2時間近く時間をつぶしてしまいました。
だって私の頭の中には、カミュの『異邦人』が浮かんでは消えを繰り返したからです。
「太陽がまぶしかったから、人を殺した」←別に私は人を殺したわけではありませんが。
桜の花は何故か心をざわつかせます