雨を待ちながら/Waiting for the rain

窓に映った太陽が、ひっそりと影を潜めた日曜日。空を見上げながら、雨がやってくるのを待っていた。
<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ひさしぶりの

パリの街並み
★パリの街並み

ある先生をみつけて、教えてもらいに行ってきた。素敵な先生でした。
comments (0) : trackbacks (0)

太陽がまぶしかったから

桜

今日はとてもいい天気で、お花見とかしている人も多いと思います。私は夜仕事がかなーり忙しく、ついでにその仕事で不条理な気分を味わいました。

こんなに休まず、こんだけ尽くして働いているのに、投げかけられた言葉が無常なものだったったからです。まっ、相手にとっては大きなお世話なのかもしれませんけど。なんだかバカバカしい気分になったのも事実で、やってらんねぇーなって思いました。

そんな気分に陥り、結局昼まで残業して、家に帰ってきたのですけど、なんだか無性に青い空と、満開の桜を見ていたら、異様に悲しいような物悲しい気分に陥りました。そんなことって皆さんはないんでしょうかね?

飲めや歌えやで、近所の公園では花見客が沢山いました。本来ならば家に帰って寝るところなんですけど、寂しくて本屋に行ってしまいました。2時間近く時間をつぶしてしまいました。

だって私の頭の中には、カミュの『異邦人』が浮かんでは消えを繰り返したからです。

「太陽がまぶしかったから、人を殺した」←別に私は人を殺したわけではありませんが。
桜の花は何故か心をざわつかせます
comments (0) : trackbacks (0)

不可能

本屋で思ったの。ものすごい数の本があって、とうてい私は生きている間に、これだけの本を読むことは不可能だってこと。

映画もそうだよ。一生かかってもこの世に存在する映画の全ては見れない。読まなかった本、見れなかった映画、それは出会わなかった人々と一緒。

人は限られた中で、そして限られた時間で、得るものはスプーン1杯位しかないのかもしれないって。その中で意味のある時間を作るって至難の技だなぁ。

絵を描く時間、文章を書く時間、本を読む時間、映画を見る時間。無限にあったらどんなにいいだろう。でも限りあるものだからいいのだろうか?
comments (0) : trackbacks (0)

再開

ずっとこのブログをお休みしていた。面倒になったのだ。でもねSNWでは限られた友人だけの中で日記は書き続けていた。それはそれで楽しいよ。内輪の話などできるしね。

ここは以前より、もっともプライベートから遠いブログになるかもしれない。まだ方向性は決まっていない。作品だけを載せるかもしれないし、日々思ったことを綴るかもしれないけれど、以前程は更新しないかもしれない。

ここを見ている人もほとんどいないだろうね。
comments (0) : trackbacks (0)

猜疑心

私は避けられているのだろうか?

相手を信じられるなくなったら多分おしまいだ。本当のことなのかもしれないけれど、嘘なのかもしれないと猜疑心に駆られている。
comments (2) : trackbacks (0)

教会

長崎・教会
★長崎・教会
comments (0) : trackbacks (0)

そういう事

疲れた。

いつも元気な自分を演じるのは。
笑って何でもないふりしてるけど。

本当は誰も必要とはしていないだろうというのはわかる。社交辞令な言葉はわかるしね。わかるけど気がつかないふりをしているだけ。

価値がないことはよくわかっているけど、それをわからないふりをしているだけ。
無理しなくていいよ。価値のなさをみせつけられるのはきついから。

そんなことないよっていうかもしれないけど、心に手を当てて、明日地球がなくなるとしたら、誰と何をしたい?
その中には私は存在しないでしょう?
そういう事。
comments (0) : trackbacks (0)

九州新幹線全線開CM


★祝!九州新幹線全線開CM
元気がでるね。なんかじんわりとくるね。いいね。幸せ。
comments (0) : trackbacks (0)

蝶と花

蝶と花
★蝶と花
comments (0) : trackbacks (0)

海
★海
comments (0) : trackbacks (0)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>