ボーン・アイデンティティー
Sunday 4th September 2005 22:47
なん
自分が何者なのかというのは、ラストの付近のまでわからないので、途中どうして狙われるのかわからないという状態に、意味がよくわからなくなったりもした。つまり見ている自分も、何で狙われているかわからないから、ジェイソンの気分になったような気がして。
この映画は狙われる恐怖と、さらに自分は誰なんだという、自分探しの旅でもあるんだよね。手がかりは自分の皮下に埋め込まれたカプセルに書かれていた、銀行のナンバーだけ。そこに行ってみると、ますますわからないんだよ。数多くのパスポートと大金と銃が貸し金庫に入っていたんだ。
これみていったい自分は何者って思うよね。いろんな国のパスポートがあるし、自分はどこの国の人間?って思うよね。どれが本当の自分かわからない、でもこれがもしあったら、私ならそうとうやばい人間だったと思うよねぇ。いくつものパスポートなんて、スパイ以外ありえないし。
本人は記憶がないから、どんな仕事をしていたとかもわかんないんだけど、体はいろんなことを覚えているんだよ。誰かに襲われそうのなると、すごい力を発揮して相手を倒したり、スパイダーマンみたいに、壁をよじ登れたりしちゃうんだもん。
一緒に逃げる相手が、マリーなんだけど、大使館で困っていたのがマリー、そんな彼女にお金を上げるので、車でパリまで連れて行ってくれとお願いする。それから二人で逃亡が始まるんだ。つまりジェイソンと一緒にいる女っていう事で、彼女も狙われるようになる。パリまで送り届けたら、それでハイさよならでいいはずなのに、なぜかマリーはそのあとも一緒に行動しちゃうんだよ。そのあたりの心情はいまいち理解に欠けるけどねぇ。私なんて石橋叩き割る女だからさ、そんな怪しい男、いくらいい男でもお金をたくさんくれると言っても、絶対にありえない行動だな。(笑)
どういった展開になるかは、見て頂戴。
このあとの『ボーン・スプレマシー』を期待して見てみようと思える、第一弾だと思われる。
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