ライアー

Monday 5th September 2005 16:31
なん


最初この映画のラストのラストまで見終わったときに、あれれーって思っちゃったのよ。結局何なんだ?って。中途半端でわけわからなかった。それで頭が整理つかなくて、いったいこの映画は何が言いたかったのか?さらにどういった話なのかもわかんなくなってきた。だからよーく映画の内容を思い出して考えてみた。もう一度見たいという気にはならなかったんだよね。

ここからは私の解釈。この映画を見た方は、私の推測があってるか読んでみてね。

つまり娼婦を殺した犯人は誰なのか?→ウェイランド(ティム・ロス)だろう。
では死んだはずなのになんで一年後に生きてるのか?→あれは使い方を間違えると仮死状態みたいになると言われて、ムックからもらったあの薬を飲んだためだろう。だから本当は死んでいなかった。だって死んだと思われて、救急車で運び出されるときにいた、救急隊の人間は、なんとムックのところにいたやつだよ。あいつもワルという事だよね。

警察官二人はグルなのか?→ウェイランドにまんまとやられたと思われる。ブラクストン(クリス・ペン)は借金があるので、お金をやるかわりに協力させられた。ケネソウ(マイケル・ルーカー)は、妻への嫉妬による妄想で、娼婦を殺した犯人として実に怪しい人物になってしまった。ビデオまで撮られている。弱みをウェイランドに握られたので、これも協力せざるを得ない。本人はもしかしたら、殺していないのに、マインドコントロールのように、自分が殺してしまったと錯覚しているかもしれない。だとすると余計にウェイランドに協力をせざるを得ない。

つまり二人の警官の協力により、ウェイランドは取調べ中に発作を起こし死んでしまったことになる。父親もどうしようもない息子である、ウェイランドの存在をこの世からなくしていという思いもあり、すべての人間の利害が一致し。ウェイランドは死んだことになる。父親は葬式まで出してるしね。でも一年後また娼婦に声をかけている、死んだはずのウェイランドは存在していたという所で終わる。つまり同じことを繰り返すかもねぇという終わり方。

という事ではないかと考えたのだけど、違うかなぁ。もし違う解釈があるようなら教えてほしい。それにしても、見終わったあとに、あれれーって思うのはいただけないと思われる。

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