リトル・ダンサー
Saturday 17th September 2005 11:23
なん
image[リトル・ダンサー DTSエディション]image[]
原題 Billy Elliot
2000年 イギリス公開
上映時間 111分
監督 スティーヴン・ダルドリー
出演 ジェイミー・ベル/ジュリー・ウォルターズ
お勧め度 image[★5つ]
こりゃあ私のツボです。だいたいダンス映画って好きっていうのもある。昔はよくバレエって見に行ったんだよ。私この映画見終わったあとに、またチケットとってバレエ見に行こうかなぁって思っちゃった。
といってもこの映画は、少年がバレエという自分の夢に向かっていく姿と、それを取り巻く家族愛の話です。ラストは私、号泣でした。とーちゃんの顔見ていたら、涙が止まらなくなりましたよ。
いつの時代にも、親は自分の思い通りに子供を育てたいと思う。でも子供はやっぱり自分の人生を歩きたいと思うもんなんだよ。これはイギリスの田舎町での話、お父さんは炭鉱で働く頑固親父。兄はやや暴君なんだよ、ボケたおばあちゃんがいて、母親は死んでいる。そんな家庭に育っているビリーは、お父さんから男なら、サッカーとかボクシングとか習えといわれている。事実ボクシングも習っていたんだ。でもたまたまバレエを見て以来、踊るという事に魅せられるんだ。へたっぴでさー、体も硬そうなんだけど、彼は踊ることが大好きなんだ。
一方親父は頑固で、こんちくしょーって思うくらい最初は頭が固い。でもね息子の夢をかなえるために、自分の信念を曲げてもお金を集めて、ロンドンのバレエ学校のオーデションを受けさせるんだ。あいつの夢をかなえてやりたいって。もうこの時点で、涙がどーっ。
夢をかなえるってなんだ、そして夢をかなえた息子を見る、お父さんの目は、忘れられないよ。すごいあの表情ひとつで、私は号泣の嵐でした。多分この映画、普通の人はそんなに号泣まではいかないと思うんだけど、わたしはダメ。こういう話に弱いのよ。これあまりに好きなので、DVD欲しい。
【STORY】
イギリスの田舎のある炭坑町に、11歳のビリーは炭坑労働者の父と兄、そしておばあちゃんと暮らしている。ビリーは父の命令でボクシングを習っていた。ある日ボクシングの練習場の横で、バレエの教室が開かれる。そのレッスンに飛び入り参加したビリーは、ボクシングよりバレエを習いたいと思うようになる。
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