愛しのローズマリー
Monday 26th September 2005 16:41
なん
これは見るときの精神状態がものを言うかもしれないと思う。あとは見る年代かな。自分の容姿というものに過敏になる年代は、こういうの見ると不愉快に思ったりすると思う。それはこの映画を外見でみようとするとそうなるんだよ。
別に美人はみんな心が貧しいのかとか、心の綺麗な人は不細工が多いのかとか、そういう事ではなくて、人間みんな多かれ少なかれコンプレックスってあるけれど、それが必ずしもマイナスではないんだよっていう事だと思う。なのでバカにしているとかそういう事ではないと思うんだよね。ただこの映画の場合、どうしても容姿に関して云々っていう方に引っ張られがちなんだけど。だってどう見たって男どもだって、お世辞にもハンサムとは言えない外見だよ。ハルの友達だって、髪は薄いし骨の奇形で尻尾のようなものまで生えていたりするわけじゃない。ハルだって背は低いし、小太りで腹は出ているし、ちっともいい男ではないよ、外見的にはね。
笑っちゃうのはさすがに136キロの体重だから、ボートに一緒に乗っても、ローズマリーの方が沈んじゃったり、一緒に特大ジュースを頼んだら、ハルが飲む前に一気に飲んじゃったり。パンツ丸見えで椅子が壊れてひっくり返ったり。それでもなんか憎めないんだよね。ローズマリーって。
どう感じるかはわからないけれど、興味があったら是非見てね。
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