愛しのローズマリー

Monday 26th September 2005 16:41
なん


image[愛しのローズマリー〈特別編〉]image[]
原題 SHALLOW HAL
2002年 アメリカ公開
上映時間 114分
監督 ボビー・ファレリー/ピーター・ファレリー
出演 グウィネス・パルトロウ/ジャック・ブラック

お勧め度 image[★3つ]

一言で言うと、心が美しければ、外見ではないという事がいいたい映画。それで終わりかねと言われそうだけど、それで終わりなんだな。ただかしこまって見る映画ではないので、気楽に見ればOK。

人間顔じゃないよ心だよ、ホンマかいな?嘘やろ!←なぜに関西弁?
なんだけどベタな話をとことん笑いにしちゃおうよっていう映画。女性蔑視と叫ぶ人もいるかもしれないけれど、そこまで人をバカにしてんのかーこのやろーっていう映画ではない。そうむきにならなくても、笑っちゃおうって感じかな。つまり偏見や反感を買う要素はあるかもしれないけれど、それをうまく演出して、いやみにならない出来だと思う。

ハルはすごい面食い男なんだ。自分はすごい不細工なのに。いやホント、私最初見たとき、なんて気持ち悪い男なんだって思った。←暴言を許してください。
そんなハルはちっとも彼女が出来なくて、ある日エレベーターで会ったカウンセラーに催眠術をかけられて、心の美しい人は美人に見えて、心が貧しい人はブスに見えるということになってしまうんだ。なもんだからハルが彼女は最高に美人でスタイルもよくてという女の子は、実際はデブだっり外見はいけてないわけだ。

そんなハルの恋人はローズマリーという女の子。グウィネスが演じてるんだ。ハルの目に映るのは、スレンダーで美しいグウィネスそのものなんだ。だけど実際のローズマリーは136Kgもある巨漢なんだ。特殊メイクでグウィネスが136Kgの女の子に変身した様は、ホントびっくりするよ。人間って美人にもブスにもなれるもんだなぁって。

人によっては気分を害するかもしれないけれど、デブの私が見てもそんな腹立てて、失礼なって思ったりはしなかったな。だから興味のある人は気楽に見てね。ついでローズマリーって、すごいデブだけど、チャーミングでかわいい人だと思うよ。

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