ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
Wednesday 7th December 2005 19:57
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原題 BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON
2004年 イギリス・フランス・アイルランド・アメリカ公開
上映時間 107分
監督 ビーバン・キドロン
出演 レニー・ゼルウィガー/ヒュー・グラント/コリン・ファース
お勧め度 image[★3つ]
前作がかなり楽しかったので、今回も期待感いっぱい。ただ前作はさえないデブのブリジットが恋人をゲットするまでの話だけど、今回はちゃんとマーク(コリン・ファース)という恋人がいてという話から始まるんだよね。
前は自分に置き換える人が多数いて、そういうのが共感を呼んだと思うんだ。丁度負け犬世代に支持されるというか、誰しもダイエットしようと思ってもなかなか成功しなかったり、禁煙を心に誓ってもできなかったり。美人でもスタイルがいいわけでもなくて、周りはみんな結婚するのに自分は恋する相手すらいない。既婚者ばかりの友達のパーティに行って、とても居心地が悪い思いをするなんて、私なんてすごく共感しちゃったもん。(笑)そういう所がこの映画のヒットの要因だったと思うんだよね。
だけど今回は前回の終わりに恋人になったマークと、らぶらぶの状態で始まる。恋をすると相手のことを好きだからゆえに猜疑心にかられたりっていうのがあると思うんだけど、恋人に別の彼女がいるのではないか、浮気されているのではないかって、どんどん自分を追い詰めていっちゃうんだ。
それにしてもスケールでかく、留置場に入ってしまうまでの大事件を起こすなんて、ちょっと話が飛びすぎる気がする。まあないとは言えない事が原因でつかまるんだけど、留置場でのエピソードはありえないだろう。まあ映画だしコメディだから、深く考えて見るのは辞めようと思って続きを見る。
ブリジットはちょっとおとボケなところがある女だけど、今回はボケすぎというか、あそこまでボケると、あんたアホちゃいますか?って言いたくなるんだ。そんなに目くじらたてることはないんだけど、やりすぎだよなぁーって思ってしまう部分で、前作よりトーンダウンしてしまう気がする。
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