きみに読む物語
Thursday 8th December 2005 08:17
なん
image[きみに読む物語 スタンダード・エディション]image[]
原題 THE NOTEBOOK
2004年 アメリカ公開
上映時間 123分
監督 ニック・カサヴェテス
出演 ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス
お勧め度 image[★4つ]
なんでも「マディソン郡の橋」の興行収入を軽く抜くほどの人気作品だそうで、誰しも泣いた、最高という賞賛をあびた作品。つーことでこれまた期待満々で、バスタオルを準備して見たのよ。
悪くはない。いい話だと思うし、これぞ人を愛するってこういうことなのねっていう位いい話だと思う。年老いた夫婦のあり方はこうあって欲しいとも思う。時にうるるってくる場面もある。なんだけど号泣するほどかぁ?という言うのが正直な感想。
認知症にかかり施設みたいなところに入れられている老女のところに、毎日のように通ってくるある老人。その女性のために物語を読み聞かせる。この映画は素直に見ればいいのだと思うよ。そうなんだけど、たぶん泣きのツボに嵌るかどうかの微妙な違いによって、涙の量は変わってくると思う。
決して悪い話ではない。とてもいい話なので、見て損はないけれど、感動の嵐泣いて泣いてなんていうのを期待して見ると、人によってはそんなでもないかもってことになるかとは思う。と書くと、私はやっぱり欠陥品なのだろうか?だってみんなこの映画泣いたって言うんだもん。でもねこの映画の評価は自分の中では決して悪くない。ただ泣けるかという基準だけは、人と違うかなということで。
【STORY】
療養施設で独りで暮らす初老の女性。そんな彼女にデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、物語を読み聞かせている。それは夏の恋物語だった。
ここから先は完全ネタバレ注意、よろしければどうぞ
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