恋のおかたづけしましョ!
Category : 映画・DVD・ビデオ(ジャンル別) > ラブコメディ・ロマコメ

原題 DAWG
2002年 アメリカ劇場未公開
上映時間 85分
監督 ビクトリア・ネックバーグ
出演 デニス・レアリー/エリザベス・ハーレイ
お勧め度

つまらなくて、あっけなくって、なんじゃこりゃ?っていう映画。ひさびさに見て損したと思った。
ばあさんが死んで、その遺言に遺産の100万ドル与えるけれど、今までひどい目にあわせてきた女たちに会い、許しをこい“許す”という言葉を言わせないと遺産は貰えないというもの。それで弁護士と一緒に、昔の恋人たちの所を歩き回るという話。
そんな遺言あるんかいな??っていうものだし、元カノのところに行っても、許すの意味が違う場合でも、とにかくその言葉さえひきだしたらOKって、何なのだ?
またダグって男はろくでもないやつなんだよな。それでも若いハンサムな男なら、まだ見ていて我慢できるというか、こういういい男は女たらしに決まっているなんてイメージがあるならいいのだけど、なんかじじむさいし、この人が??と疑問符いっぱい。
ラストの大どんでん返しも、ふーんそうなの?って展開だったしねぇ。だって→以下ネタバレ(一緒に元カノのところを回っていた女弁護士アンナが、昔ダグに捨てられた女だったという事。だからアンナの復讐で、そんな遺産もなくてって終わり方ってどうなの?さらに昔の恋人がダグに内緒で子供を産んでいて、その元カノは死んでいるから、自分の娘だろうってことで、引き取るラスト、なんかとってつけたような終わり方だよ)
すべてにおいて話が中途半端な上、盛り上がりにも欠けるので、ラブコメディとしての面白さは皆無。
【STORY】
ダグは女たらしで、今までひどい目にあわせた女は数知れず。ある日なくなった祖母がダグに遺言を残す。今まで傷つけた女性たちに会い、“許す”という言葉を貰うこと。それができたら100万ドルの遺産をもらえるというもの。そこで女弁護士のアンナとともに、別れた恋人たちの許しを求めるために旅に出る事になる。
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